2024/08/21 20:59

こんにちは。小西です。
先日も販売会でたくさんのご縁をいただき、そしてさらに嬉しいお言葉もいただき感激しています。
次回の販売会は9月末に開催予定です!
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さてさて、今日は少しプライベートのお話を…
最近、弟からRADWIMPSのカムバックツアーのアルバムを薦められたので久しぶりに大好きなバランタインのウィスキーと誕生日に旦那さんにもらったグラスを片手に、アロマキャンドルを灯しながら一人で聞いてたんですよ…
RADWIMPSは、邦ロックバンドで小学生の時母の影響でずっと聞いてたバンドのひとつで学生時代はずっとイヤホンの奥からその音楽が鳴り響いてたのです。
ある日、バンドの方向性が変わったりバンドのメンバーの事情で「わたしが好き」な音楽じゃなくなったな…とガッカリしてしばらくRADWIMPSを聞かなかったのです。
完全に自分の気持ちの問題もあるけど、ずっと推してきた人の方向性が自分の合わなくなってすっと手放しちゃう時ってないですか?わたしは社会人になって、そしてママになって最近までRADWIMPSを全く聞いてなかったのです。
でもね、スマホから聞こえてくる野田洋次郎の声、そして懐かしい曲の数々を聞いて「あぁ、この人達も紆余曲折あって今この歌が歌えるんやな」って思ったらやっぱりわたしRADWIMPS大好きやんって心から嬉しくなったんです。
万人受けして売れるために、時には「自分が作りたいもの」に距離を置いたり、新しい考え方を取り入れたり、時代の流れに一緒に動いたりしちゃいけない時もあって、苦悩と葛藤があるから昔の曲をこんなに楽しそうに、あの頃よりも鮮明に歌えるんやなぁと、思ったらウルっときてしまったのです。
他にも、学生時代に辛い時とかよく聞いてた曲もあったから色々思い出させてくれて、とても有意義な一人時間を過ごせました。
RADWIMPSから距離をとっていた時も、わたしの人生は紆余曲折あって伸びたり折れたり、上がっては沈んでを繰り返しているけれど振り返ってみると全部大切な時間やったなぁ…と思えたのです。
きっとRADWIMPSの4人も紆余曲折あって苦しいときも辛い時もあってそれでも曲を作り続けて止まらなかったのかもしれない…
そりゃ、諦めず同じことを一生思い続けることも大事やし信念を貫くって凄いことやと思うんです。でも、人生紆余曲折あるから面白いんやと思うんですよね。
今、自分がやってることはホンマに正しんやろうか…路線変更してみようか…色んな悩みがると思うんですが、わたしはたまには折れ曲がってみてもいいかなって、自分の好きだった事で疲れたら距離をとってもいいんちゃうかなって思うんです。
これからも紆余曲折面白い人生でありたいなって、RADWIMPSが気づかせてくれた時間でした…というお話でした。
紆余曲折って、悪くないね。うん。